実績

Achievements

実績紹介

皆様からいただいたお声――。
その一つひとつが、私の政治の原点です。
地域の課題や暮らしの中の困りごとを、何度も議会で取り上げ、行政へ働きかけてきました。
すぐに実現できない課題も粘り強く訴え続けることで少しずつ前進・拡充してきたものもあります。
また、必要に応じて都議会議員・国会議員とのネットワークも生かしながら、制度や支援の実現につなげてきました。
私が大切にしているのは、「目の前の一人」を大切にすること。
皆様のお声から生まれた実績を、テーマ別・年代別にまとめました。ぜひご覧ください。


三鷹市の産前産後ケアを
ここまで前進させました |大倉あき子

👶 妊娠・出産を迎えるすべてのお母さん・ご家庭のために

🌸 産後の孤立を防ぎ、心身の負担を軽くする支援体制が大きく充実しました

📅 2015年の初当選以来、現場の声をもとに議会で訴え続けてきた取り組みです

📊 Before / After:三鷹の産前産後ケアの変化

🌱 2015年以前と2026年現在の三鷹市を比べると
お母さん・ご家庭の負担はここまで軽くなりました
🌧️ 以前の三鷹
(2015年以前)
☀️ 今の三鷹
(2026年現在)
Before
産後のケアは「家族でなんとかするもの」という認識が強く、公的なサポート窓口がほとんどありませんでした。
After ✓
妊娠期からの「ゆりかご面接」により、早い段階から不安や困りごとを相談できるようになりました。今では、あらゆる機会を通じて、気軽に相談できる環境が広がっています。。
Before
産後に孤立しても、安心して相談できる場所や心身を休める施設は、当時ほとんど整備されていない状況でした。
After ✓
3つの方法(デイサービス・ショートステイ・アウトリーチ)で、希望に合わせてサポートを選べるようになりました。
Before
予防接種や健診の情報は自分で調べる必要があり、「うっかり忘れ」や見落としが起きやすい環境でした。
After ✓
予防接種のスケジュールなどをプッシュ型で受け取れ、子育て情報も確認できるモバイルサービス「ゆりかごスマイル」が実現。現在では、子育て情報サイト「子育てキッズナビ」へと発展し、より充実した情報発信が行われています。接種忘れや情報管理の負担が大幅に軽くなりました。
Before
産婦健康診査は全額自己負担で、経済的な心配もありました。
After ✓
1カ月児健康診査・産婦健康診査が公費負担となり、費用を気にせず安心して受診できるようになりました。
Before
予期せぬ妊娠、産後のうつは深刻ですがなかなか支援に結びつくことが難しい状況でした。
After ✓
妊娠期から産後まで切れ目なく、よりきめ細やかに寄り添う相談支援体制が拡充しました。

💭 大倉あき子の想い

「産後に一人で抱え込んで、孤立してしまうお母さんをなくしたい」
そんな思いが、この取り組みの出発点でした。
🌸多くの方に支えられた3人の子育て 本当にてんやわんやの毎日でしたが、時には「時に助けて~」と叫びたくなる日もありましたが、今思えば多くの人に助けられてきた子育てでした。そんな思いを胸に3人の子どもを出産・子育てしてきた母親として、皆さまの子育てのスタートが安心と幸せに満ちたものであってほしいと強く願ってきました
💬 助産師さん、子育て中のお母さんの切実な声 産婦さんの母親世代も働いているケースが多く、また出産年齢の上昇により、その親世代も高齢となっていることから、身近に頼れる人がいないという声が多く寄せられていました。さらに、産後は社会から取り残されたような孤独感を抱えたり、ホルモンバランスの変化により精神的に不安定になったりするなど、切実な悩みも伺ってきました。
今日一日、誰とも話さなかった
どこに相談すればいいか分からない
⚠️ 待ったなしの課題 産後うつ(出産後に気分の落ち込みや不安が続く状態)によって、かけがえのない命が失われてしまうケースもあり、支援の充実は待ったなしの課題でした。
🔍 学びと視察から得た確信 フィンランドのネウボラ(妊娠期から子育てまで家族を切れ目なく支える仕組み)の理念に学び、世田谷区の産後ケア施設も視察しました。三鷹助産師会の皆様とも対話を重ね、産前から切れ目なく寄り添う支援が重要と議会等を通じて市側に訴えてまいりました。
🌱 これからも続く取り組み 子育てのスタートが、不安よりも安心と喜びで満たされる三鷹へ。これからも、お母さん・ご家庭の声に耳を傾けながら、寄り添う仕組みをさらに広げていきます。

📸 現場の声を政策につなぐ:活動の記録

言葉だけでなく、現場に足を運び続けることを大切にしてきました。議会での質問、専門家との懇談、制度実現後の確認まで、一つひとつの積み重ねが今の三鷹の支援体制につながっています。

2023年9月 一般質問準備の様子
2023年9月
議会で産前産後ケアの充実を訴えました
一般質問(議員が市の施策を直接質問できる機会)で、産前産後のケア体制の拡充を求めました。
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2024年7月 社会福祉協議会懇談会の様子
2024年7月
「ゆりかごから墓場まで」支援のあり方を議論
三鷹市社会福祉協議会(地域の福祉活動を担う団体)との懇談会で、産後ケアにとどまらない包括的な支援のあり方について意見を交わしました。
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2025年7月 三鷹市助産師会との懇談会の様子
2025年7月
三鷹市助産師会との懇談で現場の声を受け取りました
初当選以来継続している助産師会との懇談。現場の「もっとこんな支援があれば」という声が、新しい制度づくりの原動力になっています。
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2026年2月 産婦健診助成に関する投稿
2026年2月
産婦健診の公費助成・共通受診票の導入が実現
全額自己負担だった産婦健康診査が公費助成に。共通受診票(どの医療機関でも使える統一の受診券)も導入され、費用と手続きの負担が軽くなりました。
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📅 産前産後ケア 実績タイムライン

2016年度
ゆりかご面接 開始
妊娠期から保健師などと面談でき、初めての出産への不安や疑問を早い段階で相談できるようになりました。
2017年度
ゆりかごスマイル導入(現:子育てキッズナビ)
予防接種や健診の時期を自動でお知らせする仕組みがスタート。複雑なスケジュール管理や接種忘れの心配が大幅に軽くなりました。
2018年度
ゆりかごプラス 産後デイサービス開始(通所型)
日中、施設で休憩や授乳相談、育児相談ができるようになり、産後のお母さんの心身の負担が和らぎました。
2020年度
ゆりかごプラス 産後ショートステイ開始(宿泊型)
数日間宿泊しながら、授乳や育児のサポートを受けられるように。実家が遠いご家庭も、安心して頼れる場所ができました。
2023年9月
議会一般質問
産前産後ケアのさらなる充実を議会で訴え、訪問型ケアの導入など具体的な拡充を求めました。
2024年度
産後アウトリーチ開始(訪問型)+デイサービス2施設追加
助産師などが自宅を訪問するため、外出が難しい時期でも専門的なケアを受けられるようになりました。利用できる施設も増え、希望の日程や場所で利用しやすくなりました。
2025年度
産後ショートステイ 1施設追加拡充
宿泊型ケアの受け皿が広がり、「利用したくても枠がない」という声の解消につながりました。
2026年度
産後ケア施設 さらに2施設拡充
ショートステイとデイサービスがさらに充実し、多様なニーズに応えられる体制へと発展しました。
2026年度
1カ月児健康診査・産婦健康診査 公費負担開始
赤ちゃんとお母さん両方の健康チェックを、費用負担を気にせず安心して受けられるようになりました。共通受診票(どの医療機関でも使える統一の受診券)も導入され、手続きの手間も軽減されました。

🔗 ご利用について

「ゆりかごプラス」各サービスの詳しい内容や、利用できる回数・料金・申し込み方法などは、三鷹市公式サイトに詳しく掲載されています。

「三鷹市 産後ケア」「三鷹市 ゆりかご」などで検索いただくか、三鷹市公式ホームページの「子育て・教育」ページをご確認ください。

三鷹市公式サイトを見る
子育ては、家族だけで抱え込むものではありません。
つらいときこそ、遠慮なく三鷹の支援を頼ってください。
実績テーマ年度事業内容
子育て支援2016妊娠時に様々な情報提供と専門職への相談ができる「ゆりかご面接」を開始
2017予防接種など、子育てに関する支援情報をスマートフォンで伝えるモバイルサービス「ゆりかごスマイル」を実現
2018産後デイサービス(日帰り型)「ゆりかごプラス」(生後4か月までの乳児とその母親が対象)を開始
2019新生児聴覚検査の検査料の一部助成が実現
2018発達障がいのある子どもの保護者に対し、同じ立場の保護者が寄り添い支援する事業(ペアレントメンター)がスタート
2020産後ショートスティ(宿泊型)「ゆりかごプラス」が整備されスタート
2022子育て支援サイト「みたか子育てネット」が「みたかきっずナビとして見やすく充実
2024産後デイサービスが2カ所拡充して3カ所でスタート
2024産後ケア体制の拡充として、「ゆりかごプラス」にアウトリーチ支援(訪問支援)を開始
保育・学童2017連雀学園(南浦小学校・第6小学校・第4小学校)の学童保育所待機児童解消のため、学園単位で初めて空き店舗を使った学童保育所を下連雀7丁目に整備
2017第4小学校の学童保育所の待機児童解消のため、所管の縦割りを超え、むらさき子ども広場のランドセル来館が実現
2019第三小学校学童保育所待機児童解消のため、第4中学校内に学童保育所を整備
2020空き店舗を活用した第三小学校学童保育所が下連雀3丁目に整備
2020南浦小学校の学童保育所待機児童解消のため、第一中学校学習室に学童保育所を整備
2020医療的ケア児の保育園での受け入れを開始(経管栄養・導尿・インスリン注射に限定)
2022医療的ケア児の受け入れ保育園を拡充→3人→4人
2023医療的ケア児の保育園受け入れ対象を拡充(酸素吸入ケアまで対象に)
2024保育園がケアの対象を限定しない受け入れに拡充
2024医療的ケア児の支援を拡充(学童保育受け入れ、小学校の受け入れを2校から5校へ拡充
学校教育2019リース方式によるスポット型の空調が第三小学校の体育館に整備
2020不登校児童生徒の居場所となる適応支援教室A-roomが開設
2021全小中学校の体育館に多様なエネルギー(LPガス)を活用した空調を整備
2021三鷹市立中学校の全生徒に防災ヘルメットを配備
2021B型肝炎訴訟原告団と共に東京都教育委員会に働きかけ、厚労省と作成したB型肝炎訴訟に関する都立学校への学習機会の確保の取組と市内中学生への教育機会が前進
2022医療的ケア児受け入れのため、小中学校2校に支援員を配置
2023小学校の授業の一つとして戦争体験者の語り部を実施
2023全小中学校のトイレに生理用品の設置が実現
2024市立小・中学校の給食費を無償化
2024長期欠席・不登校児童の学びの場として、校内別室教室を設置(南浦小学校・第7小学校・第2小学校・羽沢小学校)
医療・福祉2019小学生医療費助成の所得制限を撤廃
2021困窮している女性支援の為、防災用備蓄品を活用し生理用品とおかゆをセットで教育センターと保健センター2カ所で配布が実現
2022医療費の助成が中学校3年生まで所得制限撤廃が実現(1部負担金1回200円上限)
2022医療費の助成が高校生等(16歳〜18歳)まで所得制限撤廃で拡充が実現(1部負担金1回200円上限)
2023義務教育就学児、高校生世代の医療費助成について、通院1回当たりの一部負担金 200円を撤廃
2023帯状疱疹ワクチン任意接種の一部費用助成が実現
2024がん患者のためのアピアランスケア助成制度が実現
2024生理用品のディスペンサーが公共施設トイレ3箇所に設置
2024生理用品の配布が総合保健センター/子ども家庭支援センターも2024年度継続配布が実現
高齢者支援2020SUBARU総合スポーツセンター内に高齢者が安心して歩けるよう手すりを設置
2017認知症サポーターを拡充
2023広報みたかに高齢者にわかりやすいようシニアニュースのページを掲載
2024ケアマネジャーの資格取得・資格更新費用の助成が実現

障害者支援2018医療的ケア児等を介護する方の休息のためのレスパイトサービスが実現
2022重度心身障がい児(者)と医療的ケアの必要な障がい児を在宅で介護される方のレスパイトサービス事業が就労を目的としたサービスの利用についても可能に
2023福祉タクシーの助成対象が新たに精神障害者保健福祉手帳:1級に拡充
2023訪問理美容サービスの対象外が要介護3以上の他、重度心身障害者手当受給者、6歳以上の学齢期、・身体障害者手帳(下肢1・2級または体感1級・2級にかた)に拡充
2024ヘルプマークの作成・配布が三鷹市で可能に
住宅確保支援2024高齢者、障害者等、住宅の確保が困難な方への支援協議会「居住支援協議会」の設立が実現
防災・減災2018災害時特設公衆電話が避難所となる全小中学校に設置
2021上連雀6丁目中央公園に災害時在宅生活支援支援施設(在宅避難の方の為の防災倉庫)とかまどベンチの設置が実現
2021三鷹市立中学校の全生徒に防災ヘルメットを配備
2023福祉避難所を2次避難所から、直接避難できる一避難所に位置付けを変更
安全・安心・まちづくり対策2017さくら通り第2駐輪場の自転車収容台数が拡充
2019ボール遊びのできる公園が、下連雀5丁目こでまり公園・新川暫定広場跡地・深大寺公園整備
2021上連雀9丁目くすの木児童遊園の一部がボール遊びのできる公園として整備
2021市が管理する公園・児童遊園等、受動喫煙を防止する為禁煙が実現。また喫煙者にたいする配慮として駅前に喫煙所が整備
2023自転車乗車用ヘルメットの購入費助成が実現
2023三鷹駅前デッキの案内板に総合案内図の標記を追加
2024青色パトロールの強化
2024ボランティアポイントの拡充
2024市内の住宅(共同住宅を含む)店舗、事業所等の防犯対策に補助金制度の導入
経済対策2024みたかデジタル商品券20%還元が実現
相談支援2020複合的な課題を抱えた属性を問わない断らない窓口が地域福祉コーディネーター1名の配置でスタート
2021複合的な課題を抱えた属性を問わない断らない窓口が地域福祉コーディネーター2名に拡充
2023複合的な課題を抱えた属性を問わない断らない窓口が地域福祉コーディネーター7地区を4名で支える体制で全市展開に拡充
2024複合的な課題を抱えた属性を問わない断らない窓口が地域福祉コーディネーターが7地域各1名配置され本格実施
多様性尊重2021LGBT理解啓発の為の職員研修の実施
2022LGBT理解啓発の為の職員研修対象が主査・主任職まで拡充
2023LGBT理解啓発の為研修、全職員受講完了
2024パートナーシップ宣誓制度の導入
2024LGBTの方への相談窓口が開設
平和施策2024デジタル平和資料館アーカイブ事業に戦争体験の追記

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